【浜松西高中等部】情報開示にご協力いただいています

令和5年度浜松西高中等部入試(県立高校中等部入試)において、合格した生徒から情報開示の資料請求および情報提供にご協力いただきました。
開示資料のデータが集まってきていますのでご紹介します。

浜松西高中等部受験では、
総合適性検査 120点
作文 30点
面接 20点 
計170点満点 のテストが行われます。

情報開示資料からみえる合格ライン

定員が160名から20名減って140名になったことで、合格ラインもすこし上がっています。

・総合適性検査
総合適性検査では、令和3年度は93点、令和4年度は95点がひとつのラインになっていました。合格最低得点が90点前後であったという点については、今年もそのラインにかわりはありません。
しかし、合格した生徒の平均点をみると5点ほどアップしている状況です。

・作文、面接
作文と面接についてはおおむね例年並みの合格ラインです。
令和5年度は定員が20名削減された影響で志願倍率が上がっています(情報誌リンク)が、やはり総合適性検査でひとつの結果を出すということが浜松西高中等部入試に合格するひとつの決め手であるということがよくわかります。
ただこれは合格した生徒の情報開示から得られたデータですので、「作文が十分にできなかった」「面接の結果が悪かった」という理由で不合格になったという判断はこの結果からは読み取れません。
ただ、総合適性検査・作文・面接の3つがバランスよく得点できている生徒が合格ラインに達しているというのは明確に言えることです。

学力調査研究会 小6模試分析データ

虹の風学修館の関連模試会社「学力調査研究会」で実施している小6模試(総合適性検査問題+作文・算数・国語)の結果分析を見ると、総合適性検査問題だけでなく算数・国語の点数もしっかり取れている生徒が合格ラインに達しているということも明らかです。しかしその反面、総合適性検査問題模試で高得点をとっていた生徒でも何人かは不合格になっているという状況も見受けられます。

面接について

面接においては受験生それぞれに大きな差が出ている様子は見受けられません。
これは推測ではありますが、2つの面接で自分の考えをしっかり伝えることができたか、人の意見を聞き自分の考えをまとめることができたか、という点において結果が不十分だった生徒は総合適性検査でしっかり点数がとれていても不合格になった生徒がいるのではないかと考えることができます。

虹の風学修館 浜松西高中等部受験クラス

虹の風学修館では、この3月から浜松西高中等部受験クラスの授業をスタートしています。
現在は住吉本部教室、中央教室、北高前教室の3教室でクラスを開設しており、生徒たちも積極的に取り組んでいます。
文系・理系あわせて週2日の授業を実施し、総合適性検査問題に対応した対策授業、作文の練習、面接の練習に加えて毎週課題を出します。この3教室では定員10名を上限としていますが、まだわずかに生徒を受け入れることが可能です。
また、内野台教室では令和5年度浜松西高中等部入試で4名の生徒が受験し全員が合格を勝ち取りました。こちらでも1名から生徒の受け入れを行っています。浜松西高中等部受験に少しでも興味・関心のある方は是非一度無料体験授業にお越しください。
お申し込み、お問い合わせはこちらのお問い合わせフォームから、または直接お電話ください。

公式Twitter、公式Instagram

虹の風学修館公式Twitter
授業で生徒達が作ってくれた素敵な作品や発表の様子、私たち講師の授業準備の様子などもお届けしています。
虹の風学修館公式Instagram
最近スタートしたばかりです!学びのヒントや授業の一コマを発信していきます!
こちらもぜひご覧いただき、応援の「いいね!」をお願いいたします!